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料理にすと

食べること作ること大好き!現役★給食のお姉さんの時短料理レシピ

料理にすとの著者、『料理にすと ともみ』のプロフィール

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料理にすと ともみのプロフィール

 

東京の小学校で給食の調理員として、毎日大量の食材と格闘中⭐︎
2歳の娘のママとしても忙しい日々を送っています。
このブログでは、時短料理のレシピや子育てのこと、日常の生活の中で私が考えていることを綴っています。

 
 

私が料理に目覚めたきっかけ

 

小さい頃から母のお手伝いで、キッチンに立つのが好きな女の子でした。
中学生になると夕飯を作って欲しいと母からお願いされることが多くなり、レシピを見ながら楽しんで作っていました。

 

自分の作った料理を、家族に『おいしい!』と食べてもらうのがうれしくて、将来料理の仕事がしたいと考えるようになったんです。

 

卒業時に調理師免許を取得できる高校に進学し、伯母の家に下宿して通いました。
食生活がだいぶ変わり、高校に入って10㎏太ってしまったのは困りました(。-_-。)

 

高校での成績は良く、先生からは大学を勧められるも断固拒否。
東京のエコール辻東京 日本調理専門カレッジに進学。首席で卒業。

 
 

懐石料理店に就職

 

専門学校生活は1年で終わり、晴れて社会人です。
夢だった料理の仕事に就くも、パワハラや過労で心も体もボロボロになりました。

 

朝の5時から夜の12時まで働き、その後先輩と仕込みの打ち合わせで電話をしたりと、今考えると尋常じゃない生活をしていましたね。

理想と現実を思い知らされました。

 

もう料理の仕事なんてしたくないと思うようになったんです。

 

お店を辞める決意

 

まだ働いて3カ月でしたが(バイト期間を含めたら1年)、気持ちの現界に達してしまい辞めたいと店長に申し出ました。

すると、店長からは接客をやってみないかと言われたのです。

 

その時の私は、もう料理の仕事はいいと思っていたし、本当はお店を辞めたくないという意地もあり、そのお言葉に甘えて接客の仕事をすることになりました。

 

接客はみなさんパートでしたが、社員の私に一から丁寧に仕事を教えてくれました。
段々と重要な仕事もいただき、1年半でチーフ業務を任せてもらえるようになったりと、私にとってやりがいのある仕事になったんです!

 

結婚を機に退職

 

3年間勤めたお店を寿退職☆

 

旦那に手料理を作って『おいしい』と食べてもらったり、2人で食べ歩きすることが幸せでした(*^^*)

 

仕事は、土日休みの条件で探していたところハローワークでキャッチされ、なんとかなるさの精神で生命保険の営業をすることに。
しかし、保険の営業は精神的に無理だと確信し、資格を活かし学校給食の調理員に転職。

 

再び料理の仕事へ

 

初めて学校給食の仕事をした時は、飲食店とは勝手が違いすぎてかなり戸惑いました。
衛生面が第一ですから!!

 

一度は嫌いになった料理の仕事でしたが、給食の調理員なら続けられるかなと思い始めてみました。

学校給食は飲食店とは違いサービス残業がなく、夕方には帰れるので結婚している女性も働きやすい環境です。

職場の人間関係も良く、楽しく充実した毎日を送っていました ♪

 

旦那の浮気 + 浮気相手の妊娠で離婚

 

まさかの離婚でした。

 

性格も価値観もぴったりで、運命の相手だと思って結婚したのに別れちゃいました。
その頃、旦那の仕事が上手くいっておらずすれ違いの生活をしていたので、浮気には全く気づきませんでした。

 

彼がカミングアウトしてきた時には、浮気相手の女性は7カ月の赤ちゃんを身ごもっていました。もう下ろせない状態でした。

それでも、もう一度2人で一からやり直そうと話したりもしたのですが、結局ダメでした。

 

もう一度料理の世界に挑戦するも、大ケガに

 

離婚後もそのまま学校給食の仕事を続けました。
辛くても仕事は休まず、表面上は笑って過ごしましたが、心の中は壊れてました。
一人でいるのは寂しくて、毎日のように友達と呑んだくれてました。

 

そんな生活から抜け出したいと思った矢先、知人からイタリアンレストランで働かないかと誘われました。
もう一度自分の力を試してみたくなり、転職。

 

もちろんキッチンで働けると思っていたのですが、女性の私は接客でした。

毎日悶々と過ごしていました。話が違うと。

 

そんなことばかり考えていたからでしょうか。左手を大ケガしました。

 

ワイングラスを拭いていた時に、柄が折れて手の平に刺さったのです。
神経を損傷してしまい、手術と入院が必要になったので、退社することに。

しばらくは料理の仕事はできないと思いました。

 

手術は無事成功。回復後、接客の経験を活かし、企業受付の仕事に就きました。

一般企業での勤務は初めてでしたが、言葉遣いなどたくさん勉強になりましたし、同世代の女性と働くことができ楽しかったです。

 

妊娠を機に再婚

 

当時付き合ってる彼との子供を授かり、再婚することになったのです。
トントン拍子に両家顔合わせ、入籍、結婚式をし、幸せいっぱいで元気な女の子を出産しました。

 

仕事は派遣社員だったことと、職場が遠かったため退社。

旦那が定職に就いていないこともあり、子供が2カ月の頃から就活。5カ月で保育園に預けて仕事を始めました。

手のケガも良くなったので、再び給食のお姉さんとして働くこととなりました。

 

仕事と家事と育児でヘトヘト

 

私は朝の5時半に家を出ているので、娘の保育園への送りは旦那の仕事です。
夕方は私が家に5時には帰ってこれるので、保育園へ娘を迎えに行き、娘のご飯、お風呂、遊び相手や洗濯をしたりと毎日ヘトヘトになります。

旦那が帰ってくるのは娘がとっくに寝ている10時過ぎ。

 

共働きでお互い家事や育児を協力しているとはいえ、かなりハードな日々を送っています。っぱり家事の負担は女性の方が大きいので、正社員で働いていると大変です。

 

夕飯を作るのが億劫に

 

以前は旦那が帰ってくる時間に合わせてご飯を作って、一緒に食べていたのですが、待つことに疲れてしまいました。

 

旦那のために料理を作ることが面倒になってしまい、一時期は娘にしか料理を作らず、私もあるもので適当に済ませ、旦那は勝手にどうぞ。状態でした。

 

時短料理に挑戦!

 

これではダメだと思い、やり方を変えてみたんです。
元々料理は好きだし、おいしい料理を食べることも大好きなので、メリハリを付けようと思いました。

 

前は旦那の帰りを待って、ダラダラ料理をしていて疲れてしまったのです。
なので、全ての料理を1時間以内に作ろうと決めました。

 

そして、旦那は気にせず先に食べることにしたんです。
自分の生活リズムができたことで、気持ちが楽になりました。

 

週末に1週間分の献立を決めて買い物をしておき、料理の段取りは作る前に考えておくと、スムーズに調理が進むんですよ。

 

料理ブログを始動☆

 

時短料理をブログを書くことにしました。

 

『自分を変えたい』という思いからです。

 

我が家の旦那はアラフォーですが、未だ発展途上状態なので、私がしっかりしなくてはという思いがあります。自分自信の働き方やこれから何を仕事としてやっていけるのか模索してます。

 

このブログに作った料理をUPすることで、一つの作品を展示しているような気分になり、一段と料理を作るのが楽しくなりました。

まだまだ初心者で1記事書くのに1時間半はかかってますが f(^^;)

 

私のブログではこれをお約束します!

 

料理って面倒だな〜って思うと、本当に億劫になったりしますよね。
でも、家族のためには作らないとみたいな。私の母もそうでした。

 

そんな方に、少しでも楽な気持ちで料理と向き合ってもらえたらと、そのお手伝いができたらうれしいなと思います★

 

段取りとコツを掴めば、毎日の料理作りが格段に楽になりますよ。

 

私の夢や喜び★

 

学校給食の調理はやりがいはあります。仕事も楽しくやってます。
メニューによってはハードな日もありますが、『ごちそうさまでした。』と子供たちが喜んでくれるので毎日頑張れます。

 

ですが、正直今の生活は楽ではありません。
朝早くから働いて、娘との時間はあまり取れていません。

 

本当はもっと娘と一緒にいられるような働き方ができたらいいなと考えています。在宅で仕事ができれば理想です☆

それが実現できれば、娘が風邪をひいたら、付きっきりで看病してあげられます。

 

子供と一緒にいる時間が今の私にとって喜びなのです☆

 

また、将来は料理教室をやってみたいなとも思っています。


もう少しゆる〜く生きていけたらいいな〜。

 

私ってこういう人

 

☆1986年12月2日生まれ。(父と同じ誕生日に産まれる) 典型的なA型。28歳。

☆新潟県出身。現在は東京都稲城市に住んでいます。よみうりランドがある所です。

☆バツ1で再婚。

☆2歳の娘がいます。毎日元気過ぎます。

☆性格:几帳面。楽しいことが好き。

☆好きなもの:美味しいもの。お酒。ネコ。

☆苦手なもの:女性の集団。ホラー映画。

☆好きな言葉:有言実行

 

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